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夜の神戸プラージュ考
![]() 24日(土) 水道筋商店街の夜店見物の後、神戸プラージュ会場へ。21:00前でした。 京橋からの新入路にLEDライトの帯が会場入り口へいざなう。道案内。これグッド。 土曜の夜だからもう少し人が多いかと思いきや、少ない…。警備員さん「4時半にイベントが終了しましたから…」申し訳なさそうに言う。BGMと売り子さんの声が際立つ。う〜ん…。 この第一突堤からの港夜景は十分美しいし、治安面も確保された上での夏スポットとして期待高めてたのにぃ。イベントに頼らずとも「潮風の都市夜景」は魅力的で、それを見せる工夫がもひとつ足りない感じが。イスに座れる場所がステージ前と売店前のテラスのみ。ここ夜景見物には適さないし。じっさいカップルは「砂浜」のヘリ部分に腰掛けてハーバーを見ている…。 レイアウトを今更変えられないと思う。でもハーバー側に向けたイス席を砂場の上にでも設ければどうか。夜の「砂場」5組のカップル以外だれも上がってないもん。 「パリ・プラージュ」を参考にしたこのイベント、三ノ宮からの無料送迎バス付、観光客の方、当然来ますからね。イベントのあるなし調べずに…。「地域内活性化」だけではすまない。失望されるのヤダ。 神戸プラージュ公式サイトはこちら
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神戸プラージュ開幕
![]() 7月17日(土) 神戸プラージュが開幕。早速行ってきました。 午前10時すぎに新港第一突堤到着。入場者はまだ少なく、報道陣がやけに目立つ。目玉の「砂浜」にも人はまばら。5つのパラソルと10脚のデッキチェアー、いつでもどうぞって感じ。座ってみた。パラソルの効果はバッチリで涼しい。てんこぼしの港なのに潮風がやけに爽やか。しかし、目立ってる。報道カメラの視線をあちこちに感じ、早々と退散。ワタシじゃ絵にならん。 突端のシップエリアに停泊中の練習帆船「海王丸」に人が集中。陰は涼しいが、うろつくと汗だくとなる。「海王丸」一般公開中。さっそく乗り込んだ。若い実習生が迎え、案内してくれる。日焼けの笑顔。いいねぇ。デッキから船室へ。以外に広く、なにより涼しいわここ。実習生の教室に座り込んで、しばしツイートしたり…。 さて、プラージュ。ステージではオープニングが始まり、イス席はほぼ一杯。この周辺が「にぎわい通り」で、7つの売店とパラソルテラスが並んでる。私たちはマンゴージュースとキーマカレー。高いと思たが、味はイイ。 イベントエリア、この日はハーレーダビットソンで、アンケートに答えるとマウスパッドがもらえた。ともあれ、日中、汗はおおいにかく。もとより夕方から夜のイベントと。夜こないと評価できないな。夜はたぶんイイ。絶対イイ…と思う。 ![]() 「神戸プラージュ」公式サイトはこちら
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神戸ポートタワー、リニューアルオープン
![]() 神戸ポートタワーが昨年11月からの改装工事を終えて、今日4月28日、リニューアルオープンしました。朝8時から式典が行われましたが私たちは午後から見学に。 入場料金、営業時間などは従来通り。内部で最も変わったのは展望最上階。大人っぽいダークトーンで統一され、光ファイバーによる星座の演出。夜は神戸夜景に溶け込むような感じになるのでしょうか。カップルの人気高まりそうです。ちゃんとベンチもあります。 そのベンチに座っていると隣のおじさんが話しかけてこられました。「先着100名以内だったので今日は無料でした」記念品の特製ボールペン「差し上げます」「え?」「どうぞ、どうぞ」「あは、どうも…」もらっちゃいました。しばし雑談。「神戸いいですなぁ」「いゃ、全く、はい」。 ![]() この展望階、以前は3層となってましたが改装後は5層になりました。展望1階にガラス張りの床が2箇所設けられ、下を覗けます。地上の人がすごく小さい。あれは停車中のシティループ?。始めてみましたシティループの屋根。展望2階には中突堤の懐かしの写真がずらり展示されていました。このほかバリアフリー化として、車椅子の方へのエレベーター設置とトイレ機能が新しくなっています。最も大きな改装ポイントであるLED照明のライトアップ時間までは待てませんでしたが、全体にグッ!と大人になったポートタワー君の体内。確認しました。 ●神戸ポートタワー 営業時間/3月〜11月 9:00〜20:30 料金/大人(高校生以上)600円 小人(小・中学生)300円 ※午後7時〜11時まで毎正時に10分間のライトアップ
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「観光丸」がやってきた
![]() 神戸港で帆船といえば日本丸や海王丸がポピュラーですが、14日、蒸気帆船「観光丸」が中突堤に入港しました。 来年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」の放映に先駆けて長崎観光PRの一環として神戸はじめ広島・松山・福岡を巡回しているのがこの観光丸。オタンダから徳川幕府に寄贈された本物は1876年(明治9年)老朽化で解体されましたが、時を経て1987年忠実に復元され、現在ハウステンボスで就航しています。 この日、10時からの歓迎セレモニーの後、船内見学もOKということで私達も乗船しました。 司馬遼太郎ファンの私。「竜馬がゆく」の中で、坂本龍馬が「わしの軍艦・観光丸」で品川から神戸村へ嬉々としてやってきたことなどに思いを巡らしながら船内見学。黒い船体に三本マストとぶっとい煙突。左右の外輪が往時をしのばせます。龍馬の頃は大砲を装備していたといいますが、砲台はありませんでした。 船室へ降りると、文明開化の雰囲気は一変し、大正期を思わせるレトロで落ち着いたしつらえ。当時の木材を使用し、彫刻なども忠実に再現していると聞きました。このまま長崎まで航海したいもんじゃのう…。 ところで「観光丸」という名。直感的に現代では「軽い言葉」っぽく、船の名称としては違和感がありますよね。 でも、「観光」という言葉の発祥はこの観光丸なのです。国の光を見る船が観光丸。中国の『易経』の「観国之光」を日本ではじめて使い、船の名称にしたというわけです。へぇ〜。 この日の午後6時には神戸港から広島に向かい出航しました。
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スウィング・オブ・ライツのレポ
![]() 5日。はじまったばかりの「スウィング・オブ・ライツ」を見てきました。 午後6時半頃リバークのハーバーランド駐車場。平日にしては駐車台数は多いが十分空きはありました。 駐車場からハーバーウォークに出て、高浜岸壁へ。 すでに多くのカメラマンがスタンバイしていましたが、あわてて場所を確保するほどでもないと判断し、夕食を済ませることに。モザイクの2階「花水木」で出石そば「味わいコース・てんぷら付き」を。連れの風民は「ネギトロ丼」。満員になってました。 食事を終え「海の広場」へ。テーブルは満席。テラスの前方階段も一杯。風民は階段際に三脚を設置。私はロングで撮りたいので、下へ移動。高浜岸壁の南端へ。7時30分。高見浩之カルテットによる生演奏が始まりました。 午後8時。新婚カップル?さんの点灯スイッチで「スウィング・オブ・ライツ」が幕開け。 ポートタワー、ホテルオークラ、海洋博物館、神戸メリケンパークオリエンタルホテルが大道具・スクリーンとなり、レーザー光線、サーチライト、大型プロジェクターの投影などがBGMと共にスウィングします。 よく見ると「A列車でいこう」の曲に合わせて、中突堤に設置された帯モニターに列車のアニメが動くなど細かい演出も見られます。また、舞台用のスモークまで焚かれ、サーチライトを際立たせていました。これらが水面一杯に移り込んでとても幻想的。神戸はあかりのイベントがよく似合うと思いました。 わずか10分間ですが、前後にライブがありモザイクにはビアスタンドも設けられています。終了後一気に人が引けることもなく、夏の涼風をゆったり楽しめる新しい神戸のイベントになりそう。 ![]() 「スウィング・オブ・ライツ」は香港で行われている「シンフォニー・オブ・ライツ」を参考にしたもので、「神戸市観光・ホテル旅館協会」「神戸からの発信ネットワーク」などでつくられた「スウィング・オブ・ライツ実行委員会」が主催。 8月23日(日)まで。午後8時、9時の2回。約10分間。各回の前にジャズの生演奏。また土日には花火も上がる。 観覧場所はモザイク前高浜岸壁一帯。観覧は無料。
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第39回みなとこうべ海上花火大会 レポ
![]() 昨年は須磨浦山上遊園から遠く望んだが、今年は一転して間近で見ることに。 個人協賛サポータ席が今年は2000円に値下がりしていたので、7月の初めに買っておきました。3人連れ、早い夕食を大丸でとり、午後6時過ぎに新港第一突堤に到着。 突堤の後方には屋台村が出現、すでに騒然たる雰囲気。このあたりはまだ無料エリアです。 係員の指示に従いさらに前方、海側へ向かいます。ほどなくチケット確認ゲートと当日券売り場。ここでプログラムとうちわを貰い、自由に席を選びます。 このエリアのさらに前方に企業サポーター席があります。いわば「かぶりつき」のような一等席ですが、随分空いていました。 さて、私たちは一般サポーター席の後方に席を確保。私は落ち着くことなく周辺ウォッチングに。対岸のメリケンパーク、第二突堤越しに見えるポーアイ北公園、しおさい公園などをビデオの望遠で覗くと、どこも人・人・人。それぞれのエリア内に屋台の明かりが際立っているのが印象的でした。 そして開始を告げるアナウンスの後、オープニングの「全国芸術花火」。10連発ということでしたが、一発あがった後、長い沈黙…。これはトラブルだったのかな。 雲行き怪しく不安の幕開けでしたが、以後順調に絶え間なくすすみます。 ちょうど横長のステージ一杯に繰り広げられる花火ショーを真正面からストレスなく見られる感じで、この協賛席は二重丸でした。 心配された雨が一時降りましたが皆さん席を立つことなくカッパなどで対応し、迷惑な傘が開くことはありませんでした。 メリケンパークや北公園、しおさい公園だとしやがんでいるすぐ近くを絶え間なく人が通るので、気になりますが、その点だけでも区画されたイス席は落ち着けました。 一万発ということでしたが、その数よりも、「ずいぶん贅沢な打上げ方」という印象。とりわけ3分にも及ぶグランドフィナーレは圧巻で、大きな歓声拍手に包まれました。 今日の神戸新聞によると観衆25万1千500人とのこと。神戸市の人口は約150万人。6人にひとりがベイエリアに集合したことになります。 ちなみに「まるっぽ神戸」の昨日1日のアクセスは2610人。ページビューがなんと5205ページ。これは過去最大の記録です。すごいな、みなとこうべの花火大会。
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モザイクのカルガモ親子
![]() モザイクでカルガモのヒナが誕生したと聞いたので、早速写真撮影に。 場所はハーバーランド・モザイク1Fの運河通り。運河両端にかわいい餌場が設けられています。例の一列になって親ガモの後を追いかける姿をみたかったのですが、もう自由気ままに運河全域を泳ぎ周っています。誕生から5日ほどなのにね。 12羽生まれたはずでしたが、発見できたのは10羽。なんか心配…。 カルガモは引越しクセがあるというので、いつまで見られるか分かりません。「カルガモファン」の方はお早めにどうぞ。
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若いお母さんウキウキスペース
![]() ハーバーランドの商業施設「ファミリオ」地下一階に今年4月オープンした知育レストラン「キッズライブラリーフードコート・プレイ」が若いお母さんの話題になっています。 昨年まで「神戸スイーツ・ハーバー」があった場所ですが、知育やエコがテーマのフードコートに転身。北欧の森をイメージし、ありの巣みたいな飲食スペースをはじめタッチパネルで遊べる「ピッケのおうち」、壁一面は約600冊の絵本が集められた「絵本ライブラリー」また、周囲は中華、パスタ、クレープ等のフード店が揃い、個室の授乳室やおむつ交換コーナーまで用意されています。 目を引くのは「ありの巣エリア」にある乳幼児用の卓上ポケットで、頭の座った乳児ならポッコリとおさまり、なんとも安全で楽しそう。ここならお母さん同士気兼ねなくおしゃべりしてても大丈夫?。 神戸ハーバーランドセンタービル「ファミリオ」地下1階 入場無料。 営業時間/10:00〜20:00(年中無休) JR「神戸」駅中央口・地下鉄「ハーバーランド」駅から徒歩約2分
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5月4日のハーバー、メリケン
![]() 午後4時から風民カメラマンと車でメリケンパークへ。 メリケンフェスタ開催中で近辺の駐車場はおおむね満車。とりわけモザイクはこの時間でも長い列。私たちはメリケンパーク駐車場へ。ここは待ち時間なし。 ヘリコプター遊覧、ミートフェア、ガレージセールに加え、この日は神戸まつりのサンバ練習も加わり、終了1時間前でも大賑わい。 日ごろは静かな「かもめりあ」東側広場に大きな人だかり。 外国人大道芸人の一輪車パフォーマンス。カタコトの日本語が愉快で大ウケ。拍手喝さい、おひねり乱舞。 日没のハーバー。時間延長、特別便の定期観光バスにシティループ、すれ違う水陸両用スプラッシュ。そして各クルーズ船は早々とイルミネーションを灯し華を競う。さすが神戸観光定番エリア、そぞろ歩く人をちゃんと笑顔にさせてる。 夜のモザイクガーデン。観覧車の長い列と「モザイクサーカス」の人気が印象的。カップルの数すごく多い。みんながケータイカメラマン。 ハーバーウォークから煉瓦倉庫。一組、二組とモザイクの歓声から離れ、この板張りの遊歩道へやってくるよう。 ほとんどのベンチに影二つ…。
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ああ…KOBE帆船フェスタ2007
![]() 帆船イベントとして日本丸と海王丸が第一突堤に同時入港、初日の今日は2隻揃って実習・セイルドリル(帆を全開)するというので、駆けつけました。 が、3時にメリケンに到着するも、すでに帆をたたむ作業中…。えっ?。 手元の情報では10時入港、午後1時20分〜4時までセイルドリルとあったのに…。そうかぁ。たたむ作業すべて込みでセイルドリルであれば、納得するしかありませんわ。 じゃ帆が全開している時間はわずか1時間くらいなのですね。 ![]() 甘かった。神戸で2隻揃って帆を上げるのは6年ぶりくらいなので、もっと時間とってればよかったな。貴重品だぞ。 なかなか撮れない。帆をあげた帆船…。 24日、25日は船内一般公開があります。帆は上がりません。
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