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「せんとくん」がさんちかに
![]() 今年の3月20日阪神なんば線が開通します。これにより阪神三宮〜近鉄奈良が直通で最短76分で結ばれます。 行きやすくなった奈良をアピールしようと、23日から3日間キャンペーン隊がさんちかの夢広場へやってきました。 ミス奈良にエスコートされた平城遷都1300年祭のマスコットキャラ「せんとくん」、昨年「かわいくない」「仏様を侮辱している」などの批判が相次ぎ一大騒動を起こしました。その分、知名度はバツグンで登場した気ぐるみ「せんとくん」に大きな歓声が上がりました。 はやりの「ゆるキャラ」の可愛さはありませんが、福々しい暖かさは・大らかさはちょこっとあったような…。
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ルミナリエ点灯前の旧居留地
![]() ルミナリエが始まりました。4日の初日は約20万3千人との発表。 私たちもその中の二人です。 ほとんど毎年行ってますが、今年は交通規制が始まる前の旧居留地の様子が見たくて午後4時頃仲町通りに入りました。東行き一方通行で車がまだ走っています。多くの警官・警備員が待機し、すでに物々しい雰囲気。 東へ進むと、フロントーネと名がついたひと際大きなアーチが見えます。ここがルミナリエの入口。山側に三井住友銀行、浜側がルイヴイトンです。 すでに歩道にしゃがみこんだ大勢の人。開幕セレモニーと点灯の瞬間を見ようと2時間以上前から待機している人たちです。こんなにいるんだ。 この日の交通規制は午後5時から。5時を過ぎ、車道が開放されると人々は車道にあふれ出ます。点灯までの約1時間をフロントーネの前で待つことになります。 後ろからしだいに人が押し寄せ、仲町通りはここを先頭に列が西へ伸びUFJ銀行からバリケードで進入路が出来ます。これが花時計線を東に連なり京町筋でUターンし、再び大丸前へと戻ります。ここがアプローチの入口付近となるのです。 ふー…。 と、なるとアプローチ路に入ると絶対点灯の瞬間は見られないし、なおかつかなり歩くことになります。土日はなかなか進まないし…。 それなら交通規制が始まる前に三井住友銀行前に行くほうが得策ではと…。 土日、どうせ待つなら並ぶなら現地待機と。 土日の交通規制は午後4時頃。点灯は5時30分頃となります。約1時間半まちで点灯の瞬間の特典付き。いかがでしょうか。 点灯の瞬間動画とまるっぽ!ルミナリエメモはこちら
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三宮神社と神戸事件
![]() 三宮神社といえば三宮の地名の由来となった神社。 トアロードの南入口、かっての西国街道に面した場所にあります。07年にNHK「その時歴史が動いた」にも取り上げられた1868年(慶応4年)の神戸事件はこの神社の前で起こりました。 今日27日、神社境内で神戸事件の顛末を説明する新プレート(掲示板)の除幕式がありました。 神戸事件で切腹した滝善三郎の末裔、滝正敏氏をはじめ中央区区長藤本義兼氏、カミネ会長上根保氏ら出席のもと4ヶ国語で説明された新しいプレートが披露されると周囲から大きな拍手が起こっていました。 神戸は外国人観光客も多い都市。わが国初の外交問題ともいえる神戸事件…。トアロード散策の折には新プレートをのぞいてみては。
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鮎川いずみさんと旧居留地で。
![]() 「必殺仕事人」シリーズで「何でも屋のお加代」としてレギュラー出演するなど時代劇を中心に幅広く活躍されていた鮎川いずみさん。現在は女優としては引退、メディアプランナーとして活躍のステージを移されています。その鮎川さんの新たな挑戦が「お肌請負人」ともいえる鮎川ブラント化粧品「リッチラメラ」シリーズによる「美肌再生事業」。 「神戸の人にまず受け入れてもらいたい!」 気になる言葉にさっそく取材させて頂くことに。 ![]() 神戸への熱い想いなどインタビューの内容は近く新設の「神戸ファン」のコーナーに詳しく掲載予定ですので、ここでは鮎川いずみさんの神戸大丸におけるイベントの告知をしておきます。「何でも屋のお加代」健在ぶりをどうぞ。 「リッチラメラ」化粧品クリスマスプレゼントキャンぺーン 12月19日(水)〜25日(火) うち、鮎川さん来店日は 22日(土)(PM13:00〜16:00) 23日(日)(PM17:00〜20:00) 24日(月)(PM13:00〜16:00)です。 場所:大丸神戸店地下2階、コスメティックラボ内
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ロビーコンサート
![]() トアロード沿いにあるホテル、文字通り「ホテルトアロード」。 このホテルでは今年の7月から毎週日曜日に「ロビーコンサート」を開いています。 特筆すべきは、宿泊客のみならずトアロードを散歩している観光客や地元の人がふら りと入場できること。しかも無料。 このような企画を継続しているホテルは他にないので「まるっぽ!神戸」の大阪分室 Y女史とともに取材をしてきました。 チェックアウト後のお客さんやチラシに誘われるまま入ってきた若いカップルなどが30席 ほどの「客席」にそろいます。 コンサートは午後1時と3時の2ステージそれぞれ約30分。バイオリン&ピアノのデ ュオまたはフルートが加わりトリオになることもあります。 この日はショパンの舟歌、枯葉、トゥーランドットに加えしゃぼん玉や夕焼け小焼け などの童謡も。曲目は毎回変えるといいます。 神戸はジャズの街と言われますが、昼間、英国調のホテルでクラシックを身近に感じ られる「場」があるのも「神戸の深さ」なのですね。 北野から旧居留地への道すがら、ホテルランチとともにしばしクラシックに耳を傾け る…。いいじゃないですか。トアロード。 出演者の声。 バイオリン/中鼻佐和さん 「ホテルでのクラシックというと入りづらさがあるかと思いますが、どうぞ気軽にい らしてください。私たちもお客様との近い距離を楽しんでいます」 ピアノ/田中敦子さん 「クラシックをもっともっと身近に感じて頂ける場にしたいと思い頑張っています」
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日本一のカプチーノ
![]() 11月1日「ドールミュージアム」の取材を終え、ちょっと一息と立ち寄ったのが大丸東側回廊に店をだす上島珈琲大丸店。私、珈琲通。 日本一のバリスタがいるのは知っていたが、そうお目にかかれるものではないから油断していました。 突然、オーダーに現れましたよ。チャンピオンが。 「ア!ア!ア!ア!」と失礼にも指差しました。 メニューを差し出す笑顔。オーラ漂ってる…。 もう「カプチーノ!」しかないじゃない。 同行のY君も同意、異議なし。 「カプチーノお二つ、かしこまりました」去る。 しばし、二人ベストバリスタの話題。 名を宮前みゆきさんという。今年東京で行われた「ワールドバリスタチャンピオンシップ」に日本代表として参加し、「ベストカプチーノ賞」受賞、さらに世界4位に輝く快挙なす。 カプチーノもってチャンピオン再び現る。 Y君、「しゃ、写真いいかな…あなたの…」 これには「お断りさせて頂いています」と恥じらいの笑顔で。 「どうぞ、こちらをお撮りください」とデザインカプチーノを指す。 あは…。そうだね。 「どうぞ、ごゆっくり」去る。 客さばきも上手。 で、素直に撮ったのが上記写真。 by Y君。
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フラワーロードとそごう
![]() 本体のWEBサイトの「神戸の歴史」取材中にみつけた神戸の古い絵葉書。 上は昭和11年頃のフラワーロードとそごう百貨店。当時はフラワーロードとは呼ばず、「瀧道」と呼んでたらしい。上流の布引の滝から続く道で瀧道。なるほど。 そごう百貨店に阪神電車の看板がある。ちょうど地下に阪神電車三宮駅が出来た頃なのです。 絵葉書は「絵葉書資料館」所蔵のもので、当サイトも掲載許可を頂きました。
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復刻版カバ号発見
![]() 第37回神戸まつりの取材で居留地あたりを歩いていたらでくわしました。 ごらんのとおり「カバヤ号」。昨年10月のニュースで知っていたけれど、見たのは無論初めて。 カバヤ食品のこの復刻「カバヤ号」は三代目で、初代は1946年製、二代目は1952年製で、私も見た記憶が鮮烈に残っています。それは妙にリアルな茶色のカバだったけど、この三代目、派手でかわゆい。 ベース車両はトヨタの「エステイマ」だそうで、それに発泡スチロールにポリエステルを染み込ませかたどったそう。口もあんぐり開くし、目も動きます。 ナンバープレートは岡山。カバヤの本社が岡山だからです。通常は岡山近辺のサービスエリア等で展示されているらしいですが、神戸まつりにゲスト参戦したのですね。
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山と街と港…
![]() 神戸の大きな魅力は山と街と港が間近にあるということでしょう。 ところが実際、三宮あたりにいると港は身近に感じられません。 徒歩圏であるにもかかわらず「潮の匂い」は感じない。聞こえるのは騒音と電子音ばかりで、船の汽笛ひとつ聞こえません。街と港が国道二号線沿いのビル郡に遮られているから…。数箇所に吹き抜けロードは作れないのかしらん。 また、六甲山や摩耶山への街からのアクセスが悪く、直通で行くことが出来ないのも不便です。一日かけてのハイキングならともかく、山と街をいっぺんに楽しむというのは車がないときついと思います。 山・街・港が本当の意味でシームレスに楽しめる全国有数の観光都市。そんな神戸を長期的展望にたって実現してほしいものです。
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