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08年 瑞宝寺公園の紅葉
![]() 13日(木) 昼どき 有馬瑞宝寺公園へ行って来ました。 11月は3年連続来ています。 昨年も13日に訪れましたが、色づきは今年の方が少し遅いようです。 11月後半の週末は素晴らしい紅葉が楽しめそう。 14日(金)〜24日(祝)はもみじ茶会があります。 お茶券 800円 10:00〜14:30(雨天中止) なお「有馬わんわんランド」閉園につき「わんわんランド」の駐車場は使えません。車の方は瑞宝寺公園上り口にあるコインパーキングへ。
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有馬涼風川座敷と有馬夏まつり
![]() 有馬温泉へは私の自宅から車で30分ほど。阪神高速北神戸線のおかげですが、三宮に出るより交通ストレスがありません。で、よく行きます。今日も夕方から「有馬温泉夏まつり」を見に行きました。 折から有馬では「涼風川座敷」の期間中でもあり、神戸市街地とはちょっと違った夏まつりを楽しめました。有馬川の河川敷(っていうか川の中)の親水公園に川床やステージを設け、周囲に屋台、出店が並びます。日がとっぷり暮れだすと、ライトアップがとても美しく川底は不思議な様相を呈します。射的やビンゴ、やっていることは変わりませんが、ロケーションが特異なせいで妙な高揚感があります。 ![]() 川底から見上げると、芸妓衆が行列で太閤通りへシャナリ、シャナリ。あ、盆踊りのはじまりだ。芸妓さぁ〜ん。なんか芸妓姉さんの強さに弱いワタシ。(え?) 川から這い上がり、白い襟首追いかけ、盆踊り会場へ急行。有馬音頭を皮切りに、芸妓衆、地元衆、宿泊客、さらには外国人観光客まで加わっての大盆踊り。盛り上がってました。ワタシも心中しっかりと。 ♪泣いて別れた杖捨橋の 捨てという字が気にかかるゥ サアサ、イッチョ、イッチヨ、イッチョキタサノサ と…。耳についてる…。 「有馬涼風川座敷」は8月18日(月)まで PM19:00〜22:00 「まるっぽ神戸・夏のイベン特集」に詳細
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瑞宝寺公園紅葉最新レポ
![]() 有馬・瑞宝寺公園紅葉最新レポ 11月13日(火) 多種類で、約2500本の木々が次々に色づき、長い間紅葉を楽しめるのがここ有馬・瑞宝寺公園。 昨年は11月24日に出かけたが、今年は13日。カメラマン風民と二人。さて。 本サイトでもご案内の通り、車を「わんわんランド」の駐車場に入れたのだが、あらっ。すぐ東、瑞宝寺公園への上り坂角っこに「タイムズ駐車場」が新設されてる。時間制で平日なら1時間100円。多少近いし、4時間くらいで戻るならこっちの方が安くなる。しまったな。(休日は1回制の1000円)になります。 上り坂。途中「丹波栗」の出店で栗を買う。「天津甘栗」に比べ、なんとでかい。そして高い。500円で6個だった…。でもうまい。心なしか日本の栗の味がする。(日本の栗だ) 坂道の出店はいいね。しんどいの忘れます。 で、山門にたどりつく。沢山の人。ガイドマップを持つ観光客、老夫婦、年配者が多いが、若いカップルも結構います。 10名くらいかな、山門に向かいスケッチしてるグループ。 覗き込んで声をかけてみた。「おっ、門のアップですね」 絵描きさん「おほほ、アップなのよ〜っ」(どこに紅葉描くんだろ?) 山門くぐるとすぐ茶店がでてる。風民はあちこちさかんにシャッター。 ワタシ、とりあえず「ぜんざい」注文。えっ、もう早っ?。うん。ちょっと熱っぽいのよ今日…。 ![]() 黄、橙、赤、そしてまだ青葉のカエデ。取り合わせの美しさ。昨年はすべてが紅葉真っ盛りだったが、この青葉のアクセントが実によい。まさに見頃です。今後秋さらに深まり、紅葉の深化とやがて一面落葉の絨毯…。今月一杯、十分楽しめる瑞宝寺公園の紅葉です。 16日(金)・17日(土)・18日(日)はもみじ茶会があります。 お茶券 800円 10:00〜14:30(雨天中止)
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有馬瑞宝寺公園の紅葉
![]() 11月24日のこと。 有馬エリアの画像はずいぶん撮ってますが、「真っ盛りのもみじっ」というのがありませんでした。 そこで今回、関西地区の紅葉名所と名を馳せる有馬は瑞宝寺公園に行ってまいりました。 わんだガーデン近くのPに車を置き、急な坂を10分近く上ります。 山門をくぐると、そこは朱に染まる別世界。 今年の五月にも行きましたが、こんなにも様相がかわるものなのか。偉大なるかな紅葉っ。 秀吉が「飽きることがない」と絶賛したといいますが、歴史を超えて共感しました。(すごい人と共感するね…) 金曜日にもかかわらず、シニア層を中心にたっくさんの人・人。取材とはいえ、こちら一人ぼっちの紅葉観賞。すみっこで、おうどんをたべました。 もみじ散り せつなさすする こぶうどん (まもる) わびさび だぁ。
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