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山手八番館 サタンのイスとアクセスログ
昨日12日のアクセスログ。通常の3倍のアクセスがあり、北野の山手八番館のアクセスがトップページに次いで2位。山手八番館?こんなの初めて…。 ![]() なにがあったのかと、検索ログを見ると「サタンのイス」「神戸サタンの椅子」「異人館サタンの椅子」などのキーワードが並んでいます。あ、こりゃテレビで取り上げられたな、と直感。時たまあるのです。珍しいキーワードが並ぶこと。 試しに「サタンのイス」とヤフーで検索すると「まるっぽ!神戸・山手八番館」のページが上位表示されます。さらに調べると12日の午後9時、日本テレビ「世界仰天ニュース」で“願いがかなう…神戸の超神秘的なイス”として特集されたことが判明しました。 で、訪問者数が3167人。通常1日平均850人前後ですから検索上位表示にヒットすればこうなるというわけです。ページビューも12日は6263ページと大幅にアップしていました。 でも、せっかく「サタンのイス」を詳しく調べようと「まるっぽ」にアクセス頂いても、小さな画像と少しのコメントしかありません。スミマセンね。 ![]() それにしても…時間ログを見ると9時台がダントツ。テレビの放送を見てすぐにパソコンで情報収集を試みた人が大勢いたのですね。これが一番の驚きでした。「願いをかなえる幸せのイス」かぁ…。私?二度行ってますが座ったことありません。 「まるっぽ!神戸」山手八番館のページはこちら。
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フロインドリーブへ
![]() 7日土曜日、今年初めての北野。 午前11時半、「北野工房のまち」にちょい寄りの後、パールストリートをブラブラ東へ。 ハンター坂、北野坂を渡り、一宮神社まで来るともう加納町の交差点は目前。ならフロインドリーブでサンドイッチでもとの提案にカメラマンの風民もろての賛成。フロインドリーブ。ご存知の方も多いと思いますが、その昔NHKの朝ドラ「風見鶏」の主人公のモデルとなったパン屋です。北野の歴史と深くかかわるお店ですが、震災で被災した中山手の本店を休業し、現在は生田町の「旧神戸ユニオン教会」をリニュアルして営業しています。 時間が悪い…。土曜の昼食時。果たして二階のレストラン、14組待ち…。やっぱり。仕方なく一階に戻り食パンと大ミミパイ4枚を買ってせめてものフロインドリーブ詣で。皆さん待つんだね。私たちは待たないなぁ。 ふと気が付いたんだけど、この店の前にコインPが整備中で、随分見通しがよくなりました。フラワーロード加納町2の横断歩道付近からすこし東へ入ると、フロインドリーブの全景が撮れますもの。 ![]() で、ついでに書くとこの日の昼食は北野坂へ戻り「北野名物おろしそば」の看板に惹かれ「すえひろ」へ。初めての店ですが、いなりとのセットになった「おろしそば」これ、実においしかったです。サンドには振られたけど、日本そばが挽回してくれた。ああ、こんな北野…。 「まるっぽ!神戸」本体サイト、北野エリアのページにマップがあります。
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神戸北野教会チャペルコンサート
![]() 12日、神戸北野教会で行われた「チャペルコンサート」へ行ってきました。 ヘルマンハープ奏者の住本さんからお誘い受けたのですが、ワタシこの「バリアフリー楽器」に興味フツフツで、さんざんお勉強した上での鑑賞でした。 ヘルマンハープは、ダウン症の息子に演奏する喜びを感じさせてやりたいとドイツの農場主、ヘルマン・フェーさんが20年前に考案した楽器で、楽譜を弦の下に差し込み、音符代わりの印に合わせ、順々に弦をはじくだけで演奏できるよう工夫されています。日本には3年ほど前に紹介され、現在にわかに注目されはじめています。 新神戸駅から北野異人館への坂道をほんの数分、左手浜側に神戸北野教会。緑のアーチをくぐり外庭へ入ると、ヘルマンハープとハンドベルによるウェルカム演奏が迎えてくれました。 開演までは外庭のベンチやロビーでドリンクを頂きながら皆さん寛いでいます。バラやラベンダーの咲く庭で開演を待つなんてなんとも優雅で神戸チックデス。 ![]() そして開演。ホール内はおよそ100名でほぼ満席。ヘルマンハープの簡単な紹介のあと、「愛する二人に」「アメージンググレース」「もののけ姫」「アヴェ・マリア」「バッハメドレー」などが清廉な音で次々に演奏されました。癒しの音色。確かに。 アンコール曲「キラキラ星」を終えたあとは「ヘルマンハープ体験コーナー」で、これにはお客さんが殺到。同行の風民も撮影ほったらかして、並んでしまいました。ほんとはワタシも弾きたかったが、90%女性なんだもの…。 ギターで挫折したので今後は尺八か大正琴に挑戦するかと思ってましたが、ここにきて、ヘルマンハープ!に俄然色気っ。(簡単そーだけど、お前にはにあわんぞぉ…涙) 本日の出演者 梶島陽子 嶋田和子 住本紗恵 宮尾久子(ヘルマンハープ) 千村聖子(オルガン) お疲れさまでした。
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北野配水場のツツジ畑
![]() この時期、新幹線新神戸駅方面から北野異人館をめざすと途中思わぬ「プレゼント」に出あえます。北野配水場の南斜面のツツジ畑です。撮影のため1時間くらい滞在しますが、大抵の人は足を止め見上げ、シャッターを切っています。 この場所、1900年(明治33年)に施工された布引貯水池を水源にした近代浄水場だったのですが、現在は配水場として利用されています。その南斜面にツツジが植えられたのは1970年の頃。約2000株のヒラドツツジが毎年4月下旬から5月初旬、見事に花を開きます。下から見上げ、また北野遊歩道からは上からの眺めが楽しめます。
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ウィーン・オーストリアの家、クリスマスコンサート
![]() 今日の北野はすごい賑わいでした。 まさにルミナリエ効果なんでしょうね。 「ウィーン・オーストリアの家」でクリスマスコンサートがあるというので、鮎川さんと別れたあと行ってきました。 香りの家オランダ館前の急坂から「ウィーン…」のテラスまで人でいっぱい。人を掻き分けるように二階の展示室まで。イス席どころか立見、通路までいっぱい。そんなに告知がいきわたっているとは思えないのにこの盛況。 そうか、異人館めぐりのうれしいアクセントとして、30分程度のクリスマスコンサートがうけたのですね。 19世紀の宮廷文化、ロココ調の展示品とクラシックが見事に調和して実に雅やかなコンサート。シャッターきりながらうれしくなっちゃった。 ![]() 若いカップル、シニアのグループ、皆さんそれぞれに神戸異空間を存分に堪能したようでした。 コンサートは明日9日もあります。 11:00〜 13:00〜 14:00〜の3ステージ。 そんな急に…(汗) 「まるっぽ!神戸」の「ウィーン・オーストリアの家」のページはこちら。 公式サイトはこちら
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ベストポイント
![]() それぞれのエリアの施設・建物にはベストアングルやユニークなアングルがあります。開けているところは探しやすいですが、北野のように入り組んで、坂・階段だらけのところでは撮影ポイントを探すためにそうウロウロできません。 「まるっぽ!神戸」本体サイトのエリア情報ではおすすめ撮影ポイントなどの紹介もしようと思っています。 上の風見鶏の館。北野町広場からでは近すぎる上、木立が中心に入ったりで全体像がきれいに撮れません。このアングルは北野天満神社の境内から撮ったもので、この前に立つとバストショットのいい写真がとれます。若い人は思い切って神社の階段を登りましょう
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北野の急坂
![]() あたたたたっ。ふくらはぎがやられてるぅ。 昨日の北野やハーブ園の坂のせいだ。 日ごろの運動不足はこの際不問にして、この神戸有数の観光エリアにひとこと。 坂が急すぎます。特に北野は、神戸観光のしんどさ痛感です。 一番てっぺんにあり、お勧め異人館である「うろこの家」。夏休みなんぞに登った日にゃTシャッびっしょり、根性のない私など、やっと着いた前庭に倒れこみたくなります。 急坂は人のせいではないけれど、もう少し、楽に登れる工夫はないでしょうかね。現状、お年寄りや障害のある方はぶっちゃけ無理ですもの。 「うろこの家」を無事征服し下山する方も、「デンマーク館」「香りの家オランダ館」などを訪ねながらゆっくりと降りることをお勧めします。でないとあくる日、確実に足にきます。
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布引ハーブ園のクリスマス夜景
![]() 日曜日のイブ。午後から北野、新神戸、布引ハーブ園に風民と共に。 何度も来ている場所だが、さすがはクリスマスイブ。カップルがやけに目立ちます。ちょっと目立つわれわれおっさん、おばさん。やたらに「シャッター押して」を頼まれました。 風民、カップルに立ち位置のダメだし。「そこじゃ風見鶏がはいりませ〜ん、もう少し右にぃ」とかね。懸命のおもてなしサービス。面白かったよ。 今日一番の目的は夜のハーブ園。新神戸オリエンタルシティ脇から「新神戸ロープウェイ」でハーブ園へ。日没までEighth Colorsによるゴスペルコンサートを楽しみました。 森のホールから出ると目の前に広がる1000万ドルの夜景。 神戸に夜景スポット数あれど、山上から神戸空港がこんなに近く確認できる場所はありません。そして「夢風船」の幻想的な青い光の繋がりとグラスハウスの白いぬくもり…。 うん、確かに一味違う、神戸布引夜景。 ※メモ=夜景目当てなら、有料ゾーン入園券はカットでもいいかな。
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