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須磨浦山上遊園から


「みなとこうべ海上花火大会」を観覧された方、お疲れ様でした。

今年は21万5千人の観客とのこと。たった1時間のイベントにこれだけの人が繰り出すわけですからある意味「ルミナリエ」以上。日中の場所取りからはじまり、帰路の駅ホームに立つまで市内中心部をまるがかえした夏の一大ページェント。

当「まるっぽ」本体サイトで「穴場」としておすすめした「ポーアイしおさい公園」も帰路のポートライナー「市民病院前駅」の混雑は前年以上だったらしく、「三宮駅」へ着くのに1時間以上かかったとのこと。マ、これがおまつり…。(いいわけっぽいナ)

さて、私たちは今回「須磨浦山上遊園」から花火大会を見てきました。ト、いっても久々に夜間開園を実施した様子と反応を見たかったからで、メーンはここの夜景でした。

果たして、午後6時30分を過ぎる頃から上りロープウェイはピストンを繰り返し、ファミリー、カップルを中心に、多くのカメラマンやNHK神戸、ケーブルテレビ取材班も混じり、山上は大賑わいとなりました。そもそもの仕掛け人「須磨を西海岸化し隊」の尾崎さんも駆けつけていましたが、「こんなに来て頂いてホッとしました」と笑顔。

一番の人気スポットは展望閣の屋上東側で、陣取る人達のお目当ては「みなとこうべ花火」です。
7時30分すぎドーンの音とともに(音が聞こえるんだよ。)屋上が歓声に包まれました。
しかし、「どこどこ?」「ちっちゃいな〜」の声もあって、花火のみを楽しむには遠すぎる感じでした。それでも山上の涼しさとパノラマ夜景、さらに大向こうからの花火大会観覧に皆さん一応に満足した様子。

この日の山上、ガスが発生し明石海峡大橋のイルミネーションがクッキリとは見えず残念でしたが、キャンドルライトで演出された回転展望レストランでの夜景見物などは秀逸で、今後神戸夜景観覧場所として大いに人気を集めそうな場所と確信しました。

※下りロープウェイへの長い長い列には閉口しましたが、山陽の係員の方の対応は誠実で良かったです。



NHKでは神戸放送局が4日(月)午後6時5分からこの模様を一部放映予定。

「須磨浦山上遊園」この夏の夜間特別開園は
8月14日(木)・15日(金)・16日(土) 午後9時まで

「まるっぽ神戸・夏のイベン特集で詳しく」
03/Aug.2008 [Sun] 14:29
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