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第39回みなとこうべ海上花火大会 レポ
![]() 昨年は須磨浦山上遊園から遠く望んだが、今年は一転して間近で見ることに。 個人協賛サポータ席が今年は2000円に値下がりしていたので、7月の初めに買っておきました。3人連れ、早い夕食を大丸でとり、午後6時過ぎに新港第一突堤に到着。 突堤の後方には屋台村が出現、すでに騒然たる雰囲気。このあたりはまだ無料エリアです。 係員の指示に従いさらに前方、海側へ向かいます。ほどなくチケット確認ゲートと当日券売り場。ここでプログラムとうちわを貰い、自由に席を選びます。 このエリアのさらに前方に企業サポーター席があります。いわば「かぶりつき」のような一等席ですが、随分空いていました。 さて、私たちは一般サポーター席の後方に席を確保。私は落ち着くことなく周辺ウォッチングに。対岸のメリケンパーク、第二突堤越しに見えるポーアイ北公園、しおさい公園などをビデオの望遠で覗くと、どこも人・人・人。それぞれのエリア内に屋台の明かりが際立っているのが印象的でした。 そして開始を告げるアナウンスの後、オープニングの「全国芸術花火」。10連発ということでしたが、一発あがった後、長い沈黙…。これはトラブルだったのかな。 雲行き怪しく不安の幕開けでしたが、以後順調に絶え間なくすすみます。 ちょうど横長のステージ一杯に繰り広げられる花火ショーを真正面からストレスなく見られる感じで、この協賛席は二重丸でした。 心配された雨が一時降りましたが皆さん席を立つことなくカッパなどで対応し、迷惑な傘が開くことはありませんでした。 メリケンパークや北公園、しおさい公園だとしやがんでいるすぐ近くを絶え間なく人が通るので、気になりますが、その点だけでも区画されたイス席は落ち着けました。 一万発ということでしたが、その数よりも、「ずいぶん贅沢な打上げ方」という印象。とりわけ3分にも及ぶグランドフィナーレは圧巻で、大きな歓声拍手に包まれました。 今日の神戸新聞によると観衆25万1千500人とのこと。神戸市の人口は約150万人。6人にひとりがベイエリアに集合したことになります。 ちなみに「まるっぽ神戸」の昨日1日のアクセスは2610人。ページビューがなんと5205ページ。これは過去最大の記録です。すごいな、みなとこうべの花火大会。
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