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スウィング・オブ・ライツのレポ
![]() 5日。はじまったばかりの「スウィング・オブ・ライツ」を見てきました。 午後6時半頃リバークのハーバーランド駐車場。平日にしては駐車台数は多いが十分空きはありました。 駐車場からハーバーウォークに出て、高浜岸壁へ。 すでに多くのカメラマンがスタンバイしていましたが、あわてて場所を確保するほどでもないと判断し、夕食を済ませることに。モザイクの2階「花水木」で出石そば「味わいコース・てんぷら付き」を。連れの風民は「ネギトロ丼」。満員になってました。 食事を終え「海の広場」へ。テーブルは満席。テラスの前方階段も一杯。風民は階段際に三脚を設置。私はロングで撮りたいので、下へ移動。高浜岸壁の南端へ。7時30分。高見浩之カルテットによる生演奏が始まりました。 午後8時。新婚カップル?さんの点灯スイッチで「スウィング・オブ・ライツ」が幕開け。 ポートタワー、ホテルオークラ、海洋博物館、神戸メリケンパークオリエンタルホテルが大道具・スクリーンとなり、レーザー光線、サーチライト、大型プロジェクターの投影などがBGMと共にスウィングします。 よく見ると「A列車でいこう」の曲に合わせて、中突堤に設置された帯モニターに列車のアニメが動くなど細かい演出も見られます。また、舞台用のスモークまで焚かれ、サーチライトを際立たせていました。これらが水面一杯に移り込んでとても幻想的。神戸はあかりのイベントがよく似合うと思いました。 わずか10分間ですが、前後にライブがありモザイクにはビアスタンドも設けられています。終了後一気に人が引けることもなく、夏の涼風をゆったり楽しめる新しい神戸のイベントになりそう。 ![]() 「スウィング・オブ・ライツ」は香港で行われている「シンフォニー・オブ・ライツ」を参考にしたもので、「神戸市観光・ホテル旅館協会」「神戸からの発信ネットワーク」などでつくられた「スウィング・オブ・ライツ実行委員会」が主催。 8月23日(日)まで。午後8時、9時の2回。約10分間。各回の前にジャズの生演奏。また土日には花火も上がる。 観覧場所はモザイク前高浜岸壁一帯。観覧は無料。
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